車両ラッピングDIYでお手軽に

車両ラッピングに使われている特殊なフィルムは、ポリ塩化ビニールでできています。3M製のフィルムが品質の良さから圧倒的なシェアを誇っていますが、その中でも「ラップフィルムシリーズ1080」が人気があります。元々は乗用車のデジタルガジェットを装飾するために開発されたものですが、1、524mmのワイド幅となっているおかげでボンネットやルーフなどに1枚貼りすることが可能です。フィルムの厚さは粘着剤を含めて120~170µm程度で、非常に薄くなっています。

柔軟性に富む素材であるためにどのような複雑な場所でも簡単に装着することができるのが特徴です。価格は高そうなイメージがあるかもしれませんが、たとえばスポーティな雰囲気を演出することができるカーボンファイバーブラック(1524mm幅×1000mm)の価格は、約7、500円ととてもお手頃です。自分で車両ラッピングをすれば、施工費を浮かせることができます。車両ラッピングの耐久性については使用状況によって左右されますが、屋外駐車の場合であれば3年程度、屋内駐車であれば5年程度が目安となっています。

自分で貼りつけることができるのであれば、寿命が来たときにまた新しいラッピングを行えば良いでしょう。ボディ全体の車両ラッピングとなるとなかなか大変ですが、ボンネットやルーフのみの部分的なものであれば、DIYでできないことはありません。チャレンジしてみる価値はあるでしょう。自走式立体駐車場のことならこちら

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です